コンタクトレンズの選び方、買い方

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コンタクトレンズの装用感

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コンタクトレンズをしたことのない人が一番気になるのは装用感ではないでしょうか。いわゆるゴロゴロ感、我慢できないわけではないけど気になる痛み、目の乾きなどですね。そういった点について解説していきます。

ハードレンズとソフトレンズの違い
これはとても大きな違いです。あまりにも大きすぎるので別項目にしました。

ゴロゴロ感
コンタクトをつけると、ハードもソフトも「ゴロゴロする」という感覚を多かれ少なかれ感じる人が多いと思います。これはつけてみないとわからない感覚だと思いますが、我慢できないわけじゃないんだけど目の中に何か入っていて気になる感じと言えると思います。一般的にソフトの方が装用感に優れるためゴロゴロが少ないと言われていますが、慣れたハードと比較するとハードの方が優れているという人もいます。この辺りは人それぞれ、フィットしているいないによるところです。ひとつ言えるのは、しっかりフィットしていて相性の良いレンズであれば、ゴロゴロ感はほぼ感じないところまで持っていけるということです。今、つけて10分ぐらいしてもゴロゴロ感が取れない人などは遠慮せずに眼科に行って診てもらいましょう。

乾燥感
目が乾燥した時にコンタクトの異物感は大きくなります。ハードレンズの場合はゴロゴロ感が大きくなる感じで、瞬きすればガマンできるかなというところ。ソフトの場合はハードよりも酷く、目にシールが貼り付いたような感じになってとても不愉快な気分になります。このあたり、長時間装用にはハードが向いていると言われる理由でもあります。ただ、どちらのレンズも目薬をさすことで一時的に症状は改善します。ただ、目薬は涙の代わりになっているだけで、涙が補給されないとまた乾燥するのは一緒なので、目薬に頼りすぎるのも問題です。

レンズ素材
ハードもソフトも、レンズの素材やデザインによって装用感が結構変わります。これも別項で説明します。

コンタクトレンズをしたことのない人が感じる不安は装用感ですが、大きな声で言っておきたいのは、大抵の場合慣れるということです。また、レーシックのように生体に傷をつけるわけではないのできちんと管理していれば取り返しのつかないことが起こる確率も低いです。無料体験など、各コンタクトショップで行なっていますので是非試してみると良いでしょう。快適な視力体験が得られるかもしれませんよ!


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