コンタクトレンズの選び方、買い方

コンタクトレンズの購入を検討するすべての方へ


いろいろ試した結果ソフトに落ち着きました

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近眼になったのは、中学校に上がった頃から、小学6年間は遠視を心配されるくらい良く見えていたので、ショックな出来事でした。前の席に座らないと黒板の文字が見えなくなり、3年生の時にメガネに頼るようになりました。高校に入って、見た目が気になり始め、両親に懇願してコンタクトレンズを買ってもらいました。

その頃は、ソフトレンズのお手入れは煮沸しかなく、管理が簡単なのでとハードレンズを勧められました。ところが、コンタクトレンズを使い始めるまで、あまり気にしていなかったドライアイ、これがコンタクトの使用をあまり快適でないものにする原因となったのです。空気が乾燥しているときには特に、瞬きしただけでパチンと弾けるように目からレンズが飛び出してしまうのです。落としたレンズを見つけるのは大変な作業です。それが、頻繁に両目からパチンと弾けだしてしまうので、いつも、周りの人にはじっと動かずに居てもらって、レンズ探しをしていました。その頃は高校生でしたので、そんなことに使える時間もあり、そんなものかなと思い使い続けていました。

それから、勤めるようになり転機がやってまいりました。職場で、頻繁にコンタクトを落としたという騒ぎを起こしていては業務の妨げになります。周りに迷惑をかけないために、就職した後はメガネに戻していたのでした。そんな時、久々に会った友人からワンデーのソフトレンズを使い始めた話を聞きました。手入れもしなくて良いし、毎日替えるので万一紛失してもあまり問題にならないとの事で、これは私も使ってみたいとその週末にコンタクトレンズのショップへ行き、購入しました。

お店の方の勧めでジョンソン・エンド・ジョンソン ワンデーアキュビューを使う事にしました。初めて使うソフトレンズに、今までのハードの気になっていた事も解消して驚きました。実は、ハードレンズを使用しているとき、いつも、レンズの境目が視野に入って気になっていたのです。ソフトはすっぽり黒目を覆うので、不快に感じる境目が見えません。お手入れも簡単ですし、乾燥しても目から飛び出さないし、自分にとてもあっていると思いました。今も愛用しております。


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